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だんでぃ

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webデザイナーでミュージシャンだと言い張って聞かない36歳。

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脳を活用しませう
2006/09/24 23:03
昨日どこかにしまった物をどこにしまったか忘れてしまい、散々探して見つけた時に、どういういきさつでそれをそこにしまったか思い出す。っていうことありますよね。

これは、「どこにしまったか」という記憶を引き出す鍵が「どういういきさつで」ではなく「しまった物」そのものに強く関連付けられてしまったから起きた状況と言えます。
「どういういきさつでそこにしまおうと思ったか」を最初に記憶から引き出せれば、探し物を机の中もカバンの中も探さなくても一発で見つけられたはずですよね。



ぁさて、前にネットを徘徊しているときに、人間の脳の記憶容量は2テラバイト(1ギガの2千倍)近いという話を目にしました。
ただ、その途方もない容量をフルに活用できている人はいなくて、多くの人がほんの数パーセントしか使えていなく、普通の人たちよりもほんの数パーセント多く使えている人が秀才と呼ばれているとか。


さらに話はそれて、僕が仕事で使っているサーバーなんですけど、この子達も数百ギガという大容量のハードディスクを携えて日夜web拍手の膨大なユーザーデータや拍手のログデータ等を処理してくれています。

しかし、いくら高速なCPUを積んでいるとは言え、処理するデータの量や件数が多くなってくると、効率の悪いシステムでは処理しきれずにダウンしてしまったりします。

そこで、プログラムの流れを見直したり、データベースに適切なインデックス化を施してデータをすばやく取り出せるようにしてあげる必要が出てくるわけです。

そうしてあげることによって、限られたサーバーのスペックの中でより多くの処理を行い、全ての作業が効率よく回るわけですね。


さて、人間の脳の話ですが、いくら記憶領域が2テラバイトもあったところで、ただむやみに記憶を詰め込んでしまってもしょうがありません。脳に入ってきた記憶を適切な形で保存し、必要な時にすばやく取り出せる必要があるわけですね。


僕は、人間の脳とハードディスクってものすごく似てるなぁと思うわけです。

というのも、人間を人間足らしめる基本的な部分、「五感」から始まって「言葉」とか「状況判断」とか「計算」とか、PCのOSに相当するものが保存されているのも脳だし、生きてる上で蓄えられた記憶が保管されているのも脳です。大容量でも、ほとんどの人が活用できてないってとこもそっくりです。


であれば、サーバーと同様、データベースのようなシステムを脳内に組み込んだり、脳内で組みあがっている情報処理の流れを組み直すことができれば、さらに脳を効率よく働かせることができるはずです。

それが実現されれば、一度覚えたことはすばやく必要な時に記憶から取り出す素晴らしい記憶力を手に入れたり、一見何の関連性もない情報を関連付けて新しい発想を生み出したりと、秀才や天才と呼ばれる人たちにしかできなかったことができるようになるかも知れません。ワオ!(何だ)


と言っても、サーバーのようにCDロムを突っ込んでソフトをインストール。というように簡単にはいかないので、毎日「効率の良い脳の使い方」を意識して生活し、習慣付けるしかないわけですけど、そもそもその「効率の良い脳の使い方」がよく分からない。

取りあえず、「目的の情報」へ繋がる「鍵」を強く意識して覚えるって感じから始めてみようかなと思います。

後々引き出す必要がある情報だなと感じたら、一度頭の中で整理してそれに繋がるキーワードを選出して飲み込む。って感じでしょうか。データベースのインデックス化に似てますね。

それとも、記憶している瞬間の映像をイメージ化して保存って感じかな。文字情報(左脳で処理)よりも画像や映像の情報(右脳で処理)の方が詰め込める情報も多いし。うーん、難しい。


慣れてくれば、冒頭で書いたような「昨日しまった物をどこにしまったか思い出せない」なんてことも少なくなってくるはずです。よーし。文章が綺麗に繋がった!



いやぁ、最近マニアックな長文が多いですね。もっとライトな軽いブログ目指してみるのもいいかもしれないですね。これじゃちと重い(笑)

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました〜♪